2013年05月14日

逆算の戦略

皆さんも目を通したかもしれませんが、昨日の日経新聞の2面に“ユニクロ 世界への試練”という記事が載っていました。

内容はといと、ユニクロは2000年代初めに年商1兆円を目標に掲げたが、今年度に達成する見込みである。
さらに2020年には、5兆円を目標に海外出店を加速していく。
柳井社長の好む警句が『小説は初めから終わりへと読みすすむが、ビジネスは逆。結論があって初めて経営が始まる』と・・・。

すなわち、りんくグループがすすめている経営計画(先見経営、先行管理)は、この柳井社長の発想とまったく一緒だと思う。
あるべき姿(ビジョン)を描き、その達成過程の目標を明確化し、人、モノ、金、時間という経営資源を外部環境に関係づけしていく。

激しく成長している会社は、やっぱり原理原則を大切にしていることが確認できます。
日頃考えていることですが、経営とはまさに“未来からの逆算”こそが王道であると改めて感じました。

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posted by 小久保忍 at 08:00| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする