2011年11月28日

人口オーナス

今日の日経新聞に、アジアは人口ボーナス期から人口オーナス期に入るという記事が載っていました。

意味はというと、人口が増加し、消費が活発な若者が多い時期が“人口ボーナス”期で、これに対し、平均年齢が高齢化し、人口が減少期をむかえる時期を、“人口オーナス(負荷)”期というそうだ。

日本は、すでに少子高齢化で国民の平均年齢も上がっているし、人口減少も現実的になっており、明らかに市場は減少し、人口オーナス期に突入しているが、アジアも今後はこの時期をむかえるということだ。

ちょうど本日発行の“週間ダイヤモンド”も“人口を見れば世界が読める”と特集をしており、同様の内容のようで、注目されている話題のようですね。

PFドラッカーも唯一確実に予言できるものは人口動向の変化だと言っており、経済活動をしているわれわれにとっても常に意識しながら戦略・戦術の意思決定を行わなければなりませんね。

しかし、だからといって萎縮せずに、常に成長思考で市場やお客様とかかわっていきたいものです。

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posted by 小久保忍 at 23:16| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする