2011年09月21日

謙虚な姿勢

今日、今年の夏の甲子園大会(第93回全国高校野球選手権大会)の優勝監督の日大三高の小倉監督に連絡を取り、中小企業の経営者向けの講演依頼を行いました。

趣旨は、他の士業の人達と一緒に、中小企業の経営者を集めて経営塾の立ち上げをもくろんでいるのですが、その講演を依頼することでした。

この経営塾、巷にあふれるセミナー等とは一味違うものを目指そうと思っています。

どこが違うかというと、知識を習得するのではなく、現代の閉塞感が漂っている状況を打破するために、考える力・リーダーシップ・人材育成という組織にとって必要な根本を考えていく機会にしたいのです。

そこで、選手たちから日本一の監督さんを何としても胴上げしたかったと絶賛されていて、インタビューに答えている姿勢からも謙虚な人間性が現れている小倉監督の話はぴったりだと思いました。

日大三高のOBでもある私は、まず学校の事務局へ連絡し、職員室へ連絡し、野球部の合宿所へ連絡して、やっと小倉監督本人にたどり着くことができました。

お話してみると、イメージに違わず謙虚な人柄を垣間見ることができ、しきりに“私は大したこともやっていないし、野球しかやっていない人間ですから”と固辞されてしまいましたが、何かを成し遂げる、類稀ではない人の姿勢に触れることができました。


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posted by 小久保忍 at 22:37| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする