2011年09月01日

コミュニケーションの難しさ

一昨日の経営戦略会議に続き、昨日は午後からマネジメント会議(幹部会議)を行いました。

議題は成長シートを使って行った個別面接の振り返りや、目標によるマネジメントへの課題・準備等が中心でした。

新しいことをやるのは大変なもので、始めてみると様々な課題や意見、認識のズレ等々が出てきます。それでも、税理士法人りんくの経営理念にもあるのですが、“環境変化に対応し常に自己変革を行う”ということを実行しないと、組織は知らぬ間に硬直化し、いいサービスが出来なくなっていきます。

また、考えていることを正確に伝える難しさも感じます。人間の解釈も様々で、同じことを言っても、受け止め方は心理状態や誰が言ったかなどによって違ってきます。

マネジメントの父P.F.ドラッカーも“コミュニケーションを成立させるのは受け手である”と言っています。ここがマネジメントを行う側にとっての永遠のテーマでしょうか。

少なくとも我々は、“起こっていることの原因は全て自分にある”ということを忘れないようにしなければならないと考えています。

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posted by 小久保忍 at 11:33| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする