2011年08月19日

経営人間学講座第6講

昨日は目白の椿山荘にて、経営人間学講座の第6講でした。テーマは“問題解決が高次元の「顧客満足」を実現する”です。

簡単に言うと顧客満足を実現するにはどうするか、という内容でした。現代の日本や先進国では、物やサービスは作れば売れるという時代から、品質が高いことは当然で顧客の期待を上回るサービスを提供しなければ売れない時代となりました。

そこで、社内も抜本改革が必要であり、マネジメントを以下のポイントに基づいて変革すべき必要があります。

@価値基準の視点を内部から外部に転換する・・・ドラッカーがいう社内ではなく、外の貢献・成果に目を向けると同じことだと思いました。
A社内の管理を減点主義から加点主義へ転換する・・・成果を出すのは強みですよね。
B社内の業務の連携をタテからヨコへ転換する・・・部分思考ではなく、全体思考でなければいけません。
C利益目標を短期から長期へ転換する・・・損して得取る精神ではないかと思います。

話は変わりますが、私の母校日大三高が甲子園でベスト4まで進んでいます。ここまできたら、私が開業した翌年の平成13年以来10年ぶりの優勝を目指してもらいたいものです。今日が準決勝で明日が決勝です。

ガンバレ日大三高!

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posted by 小久保忍 at 09:23| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする