2011年08月04日

経営統合

今日の日経新聞電子版(家庭宅配は違う)の一面は、「日立製作所と三菱重工の経営統合」でした。

この二つの企業は、明治時代からインフラづくりを担ってきた企業であり、日本の発展の歴史と共に歩んできた企業でもあります。経営統合すれば、GEやドイツのシーメンスを上回る規模になるそうです(GEやシーメンスはドラッカーの本にも出てくるグローバル企業ですね)。

背景はというと、原発事故やアジアの新興国の台頭で国際競争がより激しくなっていく中で、海外勢に対抗する企業体力と技術力を付けるためだそうです。

変化のスピードは本当に速くなっているようですね。中小企業にとってもグローバル化は関係のない世界ではありません。なぜなら、自社の立ち位置をしっかり考えてリスク計算をし、戦略思考で経営していかなければならない厳しい時代となりつつあるのですから。

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posted by 小久保忍 at 09:21| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする