2011年06月29日

“たら”“れば”

テレビで見た方も多いと思いますが、先日の日曜日の男子プロゴルフツアーミズノオープンは印象的でした。

何が印象的だったかというと、今年まだ1勝も上げていない19歳の石川遼が首位と2打差でスタート。石川選手は出だしから好調で、バーディーを確実にとり、10番ホールでは一時首位に立ちました。

普通であれば、石川のいつものパターンで勝利をおめるところですが、なんと次の11番ホールで信じられないアクシデント発生。ラフから無理やり出そうとしたショットがシャンクし、まさかのトリプルボギーで、結局首位と3打差の3位でした。

よく言うことですが、もしここでトリプルボギーをたたいていなかっ“たら”優勝していたでしょう。
しかし、ゴルフでもなんでも“たら”“れば”は禁句ですね。

優勝は韓国の新鋭石川遼と同じ年齢19歳の“黄重坤”が優勝し、石川遼と並んで2位も、3位も韓国勢と、コリアンパワー全開でした。

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posted by 小久保忍 at 09:08| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする