2011年06月23日

目標によるマネジメント

昨日から二日間の予定で、「経営戦略塾」という研修に参加しています。内容は、アクションプランを“戦略参謀”というソフトを使って提供していこうというものです。

税理士法人りんくでは、お客様へ経営計画の策定をお勧めしています。けれども、経営計画を策定する際、ただ単に数字を並べるだけでは意味がありません。まず、そのバックグラウンドにある“あるべき姿”と現状とのギャップを認識すること。そして、そのギャップを埋めるための課題、その課題を解決するための経営戦略を推敲することが重要です。また、その戦略を実現するためにはアクションプランを立てなければなりません。そこで、“戦略参謀”というソフトが活躍するのです。

この研修では、実際に自社の来期戦略やアクションプランを考えることから始めます。その意味でも本日の内容は非常に有意義なものとなりました。というのも、マネジメントの父P.F.ドラッカーが提唱している「自己目標によるマネジメント」の話も出てきて、今まで以上に思考を深めることができたからです。

ちょうど、自社の来期重要課題が「自己目標によるマネジメントに取り組むこと」だったこともあり、狙って参加した訳では無いのですが、思わぬ収穫となりました。

不思議なものでこれも縁でしょうか。りんくを創業してからこういうことがよくあります。

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posted by 小久保忍 at 10:51| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする