2011年06月15日

被災地の中期計画

昨日も、一昨日に続き中野坂上のMAP経営に行きました。
要件は、「あんしん経営をサポートする会」の代表幹事会です。南は鹿児島から、北は東北まで全国各地の志の高い会計人が集合しました。

今回の議題は色々あったのですが、そのうちの一つが、各地域で行っている地域MAPサロン(研修会)の企画についてです。全体でテーマを決めて行うか、それとも各地域でそれぞれ行うか。

私は、この「あんしん経営をサポートする会」の東日本(関東から東全体)の支部長を拝命しています。前回は、“リーダーシップと人材育成”をテーマに、インテルの長友選手を育てた神川監督(明治大学サッカー部)をお呼びして大変盛況でした。

今年は、震災からの復興応援を統一のテーマに“MAS監査(経営計画)で絆を結ぶ”としたのですが、代表幹事会の後の懇親会でさらに素晴らしい展開となりました。

というのも、被災地の中小企業は資金繰りに困っており、「あんしん経営をサポートする会」メンバーの各事務所が、経営計画により復興や資金調達支援をサポートし始めているのですが、全く追いつかない状況のようです。

そうかといって、税理士会をはじめ某会計人の有名団体もなにも動き出していません。それなら、われわれ自らが、被災地での資金調達や復興計画をボランティアでサポートして行こうではないか!という話で盛り上がり、早速実行していくことになりました。

行動に移すには会場の確保や現地の受け入れ態勢など色々なハードルがありますが、私も実行に移すキーマンの一人となるので、われわれの強みをフルに生かしていける貢献をなるべく早い段階で実現していきたいと思います。

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posted by 小久保忍 at 09:58| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする