2011年05月26日

約半年振りでした

昨日の午後は、昨年の11月ごろまで顧問契約をいただいていたお客様が相談に見えました。

顧問契約といっても、いわゆる会計事務所の税務会計顧問ではなく、経営会議に出席したり、社内研修会を開催したり、事業承継対策を行なったりと、経営支援で関与させていただいていたお客様です。

中小企業とは言えない規模の大きい会社で、元々その会社の社員だった方が顧問税理士さんとして会計部門を、りんくはそれ以外のコンサル部分を担当していました。
しかし、さすがにわれわれが売上を伸ばすことはできず(依頼もされていませんでしたが)、ある一つの要因で売上に大きな変動が生じてしまい、いったん関与をストップしていました。

けれどもその後、状況は好転せず、課題が解決に向かっているという状況でもないため、今回税理士法人りんくに相談に見えたというわけです。

それぞれの会社に、それぞれの事情や問題があるのは当然です。そんな時、再びわれわれを信頼し、依頼していただけるというのは大変うれしいことです。
空白だった半年間の状況や変化などを伺いながらも、懐かしさとうれしさが入り混じった打ち合わせとなりました。

相模原・町田・多摩・厚木・横浜で税理士・会計事務所をお探しの方は
りんくまでhttp://www.link-tax.jp/
posted by 小久保忍 at 09:43| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

当事者意識

昨日も、午前中に5月申告の決算打ち合わせや説明を終え、午後からは目白にある椿山荘にて経営人間学講座に参加しました。

テーマは、“「現状の実態」掌握と「当事者意識」の全体的確立”でした。
企業や組織には必ず問題が潜んでいる。仕事の本質を「問題解決」と捉えてみようという問いかけです。
今回、一番心に響いたことは、『自分の視点を自己の「主体性」に置く』ということです。
「主体性」の反対は「客観性」です。「客観」という意義の中には、言わば、「人の話・物事を批判的に捉える」性質があります。現代教育を受けた人には、物事を客観的に捉える習慣が多く見られます。けれども、自我意識を「主体」とする視点を持つことで、自己と環境(他者)を分離的に捉えることなく、全体と部分の関係性を尊重するため、そこに“当事者意識”が確立されるのです。

やはり、物事や人の話は批判的に捉えず、共感的に聞くことをしないと、得るものも少なくなってしまいます。機会損失は避けたいですよね。

相模原・町田・多摩・厚木・横浜で税理士・会計事務所をお探しの方は
りんくまでhttp://www.link-tax.jp/
posted by 小久保忍 at 10:34| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

“もしドラ”セミナーの反響

昨日は、5月申告の会社3件へ打合せに行きました。
リーマンショックや震災の影響で苦戦しているところもあれば、代替わりした後継者の努力が実り順調に伸びてきているところと様々です。

さて、話は変わりますが、先日行なった(といっても5月10日ですが)『もしドラセミナー』参加者より、突然のメールをいただきました。
セミナーをきっかけに、もう一度“もしドラ”を読み返してみたそうです。そして、再び感心し、再び泣いたとのことでした。
このように、税理士法人りんくの行なったセミナーがきっかけとなり、読み返し、理解を深め、感心・感動したとはセミナーを開催した甲斐がありました。
また、“もしドラ”に参加していただいた企業からも講演依頼をいくつかいただき、大変うれしい限りです。

ドラッカーの思考は、原理原則や抽象的な要素が盛り沢山なため理解するのが大変かもしれません。けれども、その原理原則にこそ、経営を行なっていく上で忘れてはならないエッセンスが含まれているのだと思います。

まだ読んでいない“マネジャー”の方々、いきなりドラッカーは難解かも知れませんが、是非入門書として“もしドラ”から読んでみると理解しやすいし、ついでに感動することもできると思います。

相模原・町田・多摩・厚木・横浜で税理士・会計事務所をお探しの方は
りんくまでhttp://www.link-tax.jp/
posted by 小久保忍 at 10:34| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする